| 主催・共催 |
日本建築学会 |
| 講師 |
村上美奈子 (計画工房主宰)、山口昭宏 (アス デザイン アソシエイツ主宰) |
| 分野 |
I. 都市・防災 H.まち・地域社会
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| キーワード |
まちづくり、ガリバー的感覚、未来、あそべるまち、ファシリテーター |
| 講座概要 |
参加者は子ども3チーム大人1チームに分かれて、1/100の地形を使って、ガリバー的感覚で楽しくまちづくりに取り組んだ。四つのの班が、同じ地形の区域を、それぞれ異なるテーマでまちづくりをした。二人のコーディネーターと大学生からなるファシリテーターが対応。学生達は4ヶ月間ワークショップを学び、プレを行って経験を積んだ。コーディネーターの意図を、直接子どもたちに接して伝えながら、全体を進めた。通常、まちは自然発生的にできる場合が多く、テーマを前提としたまちづくりができるということは現実的にはなかなかりえない。しかし、テーマに沿ったまちづくりをしたら、どうなるだろうか・・・。四つの班のテーマは、「あそべるまち」、「探検・発見ぼくらのまち」「みらいのまち」、「あおいまち」となった。まちづくりのルールを設定したが、ほとんど自由な発想が生かされた。チームごとの話し合いの進め方が特色があり、個々の建物と全体まちづくりとの関係づけが、チームとの関係で工夫された。発表、説明、講評で最終比較を行った。 |
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| 実施方法 |
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| 手法 |
e. 考えてみよう(発想)
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| プログラム |
step1 講話+班の紹介(20分)→step2 発想(40分)→step3 制作(60分)→休憩(60分)→step4 制作(50分)→step5 発表(40分)→step6 講話(20分)→step7 感想文を書く |
| 材料 |
発泡スチロール(キュービック、5o板厚) 養生紙(現場用) NTラシャ紙 色紙上質 和紙 |
| 道具 |
クレパス、マジック、絵の具、スタイロカッター、カッターナイフ、各種接着剤、テープ |
| 会場規模 |
体育館(30m×40m) |
| 当日参加者数 |
166人 |
| 実施時間 |
6時間 |
| 準備期間 |
6ヶ月 |
| 準備作業量 |
153人日 |
| PR方法 |
建築雑誌 |
| 紹介記事 |
報告書「やってみよう まちづくり、ワークショップ」、ビデオテープ 学会「建築雑誌」 毎日小学生新聞(1997.9.29) 朝日新聞(1997.9.15) 読売新聞(1997.9.15) |
| 後援 |
1997年度日本建築学会全国大会特別企画として、委員会で企画学会主催。千葉県 建築・設計関連4団体。千葉県が共催。 |